• バレリーナのための心理相談

    バレエを続ける中で、心が苦しくなったり、悩みを抱えて動けなくなってしまったとき、少し立ち止まって、自分とバレエのことを考えてみませんか。

    身体で表現するのが得意なあなただからこそ、言葉をつかって話してみることが助けになるかもしれません。

    このような悩みを抱えていませんか?

    ・レッスンに行くのがつらい
    ・レッスンに行きたいのに、身体が動かない
    ・バレエを続けようか悩んでしまっている
    ・怪我をしてしまってつらい
    ・ダイエットがうまくいかない
    ・体重が気になってご飯が食べられない
    ・先生や友達との関係がうまくいかない
    ・バレエと勉強の両立ができない
    ・親と意見が合わない

    オンラインカウンセリング(50分/回)¥6,000

    今抱えているお悩みについて、まずは臨床心理士がじっくりとお伺いします。それぞれの状況に応じて、一番いい方法を一緒に考えながら、ご相談を進めていきます。

    ワークセッション(50分/回)¥6,000

    もやもやとした気持ちがうまく言葉にならなかったり、自分がどんな人間なのかよくわからなくなったときに、ワークを通して自己理解を深めたり、自分の中にある力を確認します。

     

    いずれも原則として 火曜日10:00〜17:00

  • ご相談の流れ

    カウンセリングの詳細については

    art and therapy 臨床心理士のいるこころの相談室

    をご覧ください。

     

    初回カウンセリングの際に、個人情報保護に関するご説明等を行わせていただきます。

     

    ご予約は、下記リンクの予約サイトにて、

    【平野】オンラインカウンセリング

    を選択ください。

    保護者の方へ

    未成年の方の継続カウンセリングは、保護者の方の同意を得た上で行います。

     

    カウンセリングは、

     ①ご本人と保護者の同席面接

     ②ご本人のみの面接

     ③保護者のみの面接

    を状況に合わせた形式で実施いたします。

     

    また、「子どもの様子が心配」「どのようにサポートしたらよいか分からない」といったご相談について、保護者の方のみでのご相談もお受けいたします。

    バレエの先生方へ

    クラスの中に気になる子がいらっしゃる場合に、オンラインカウンセリングをご紹介いただいたり、どのようなフォローや対応をしたらよいか困っているといった先生ご自身のご相談もお受けいたします。

     

    また、バレエを続けるうえでのストレスの知識や、気持ちの調整の仕方、壁にぶつかった時に乗り越えられるためのレジリエンスなどについて、お教室への出張ワークショップも可能です。ご相談ください。

  • 担当者のご紹介

    臨床心理士・公認心理師 博士(教育学)

    研究テーマはレジリエンス(心の回復力)。
    精神科病院や学生相談等で、心理検査やカウンセリング実践を行う。
    コンクールやバレエ教室にて、バレリーナのための心理ワークショップを実施。
     

    主な著書:レジリエンスは身につけられるか(東京大学出版会)、Resilience and Human History (Springer, 分担) など

    小さいころよりバレエを習い、現在まで細々とお稽古を続けています。
    バレエを続ける中で、悩んだり、苦しんだりするたくさんの人を見てきました。
    私自身も、10代、20代とその時々に壁にぶつかり、悩み、バレエとの関係を模索して今に至ります。

    バレエを続けることにはさまざまな痛みが伴うことも多く、簡単なことではありません。
    しかし同時に、バレエはそれに打ち込む人の人生を豊かにしてくれるものです。

    プロを目指す人も、そうでない人も、小中学生も、高校生も、大人も…
    あらゆる人が、バレエとよい関係を持てるためのお手伝いができたら幸いです。